松明調進行事への一般参加者募集

2019.01.17

「関西に春を告げる」と呼ばれている東大寺二月堂の「お水取り」は、練行衆と呼ばれる僧侶が二月堂に籠り、観音様に懺悔(ざんげ)をし、世の中の平和と人々の幸福を願う行事です。

このお水取りに使用する松明(たいまつ)は、赤目町一ノ井の極楽寺において調整されており、これを二月堂へ送る調進行事は750年以上続く伝統があり、三重県選択民俗文化財、名張市指定民俗文化財に指定されています。

さて、本年も東大寺二月堂のお水取りの季節がやってまいりました。

2月1日からこの松明調進行事に参加する一般参加者を募集いたします。

詳しくは、下記募集要項をご確認の上、ご応募ください。

松明調進行事一般参加者募集要項(PDF)

松明調進行事パンフレット:表面(PDF)

松明調進行事パンフレット:裏面(PDF)

報道機関への提供資料(PDF)