2月7日・8日の両日、名張市の蛭子神社で恒例の「名張八日戎」が開催され、多くの参拝客でにぎわいました。
参道には露店や屋台が立ち並び、名物のはまぐりの販売も行われ、訪れた人々は冬の風物詩を楽しんでいました。
境内では、福引によって選ばれた福娘たちが吉兆を授け、商売繁盛や家内安全を願う人々で終日にぎわいを見せました。
また、7日の宵宮には、名張市物産振興会、名張市観光協会、名張商工会議所食品商業部会、名張市産業部の主催による「えびす汁」の振る舞いを実施。
はまぐり入りの温かい粕汁が参拝客にふるまわれ、冷えた体をやさしく温めていました。
名張に春を呼ぶ祭りとして親しまれている八日戎。今年も多くの笑顔と福に包まれた2日間となりました。








