
宇流冨志禰神社で「夏越の大祓い」が執り行われます
茅の輪をくぐり、心身を清めて無病息災を願う初夏の神事
茅の輪をくぐり、心身を清めて無病息災を願う初夏の神事
2026年6月28日(日)から30結構(火)までの3日間、名張市平尾の宇流冨志禰(うるふしね)神社にて、「夏越(なごし)の大祓い」が行われます。
茅の輪くぐりは、今年上半期の厄を落とし、夏の暑さに負けず、心身を清めて無病息災を祈願する伝統的な神事です。
境内に設けられた大きな「茅の輪」を3回くぐりながら、半年間の穢れを祓い、残り半年の健康と平穏を願います。
宇流冨志禰神社の「茅の輪」は、地元の名張川で育った茅(かや)を束にし、竹で作った輪に丁寧に巻き付けて組み上げられています。地域の自然が息づく、この時期ならではの美しい風景も見どころの一つです。
青葉が茂る静かな境内で、本格的な夏を迎える前に心を整えるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
📅 開催概要
【開催期間】
2026年6月28日(日曜日)~6月30日(火曜日)
【場所】
宇流冨志禰神社(三重県名張市平尾)
⛩️ 宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)について
名張の歴史を見守り続ける宇流冨志禰神社は、地元の方々に古くから親しまれている神社です。
